折り返し点、かな

コルセーア~月を抱く海 3 (3) (リンクスロマンス)コルセーア~月を抱く海 3 (3) (リンクスロマンス)
(2008/07)
水壬 楓子

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ジャンルが変わってもいいから、行く末を見届けてほしいんですけど(笑)
とはいえ、まずは本編ですね。
この大風呂敷がどうまとまるのかな〜♪
勝手に全6巻になりそうだと見てますが、当たるでしょうか。

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by HAL0715  at 22:31 |  BL:著者名ま行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ゴールは・・・?

最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)
(2008/07/25)
峰倉 かずや

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この物語の核は彼なんだなぁ。
・・・というのが明確になってきた分、割を食ってる方々が(笑)
最近、影も見えないけどどうしてるんですかね( ̄ー ̄)
それにしても“天下一××会”とは懐かしいv
あまり近くに寄りたくないけど(@∇@)



PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
(2008/07/30)
浦沢 直樹

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ゲジヒトがっ!

“感情”はそれほどに必要なものでしょうか?
人が人である以上、切り離せないものですけど
なぜロボットにまでそれを求めるのか。。。
そう考えてしまう私は、多分、“ヒト”とはまったく異なる存在が
見たいのでしょう。
姿形は似ていても、根本的に異なるもの。
そうした異質性を人形に求めているらしいのです。
だからこの物語に出てくるロボットたちには時に
もどかしさを感じてしまいます。



天顕祭 (New COMICS)天顕祭 (New COMICS)
(2008/07/26)
白井弓子

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濃密、の一言に尽きます。
読んでる最中、圧倒されてました。
こんなマンガもあるんだなぁ・・・

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by HAL0715  at 23:45 |  マンガ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

舞台は回る

『五右衛門ロック』

何故かとれてしまった千秋楽。
予想以上に楽しかった〜〜♪

実はライブというものでは、周りの盛り上がりについていけず
観察者に徹してしまう妙な性分があるんですが
今回は席が最後列という私的ベストポジションで
舞台と観客席の両方が眺められておいしかったですv

続きは関係ない話。

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by HAL0715  at 00:49 |  舞台 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

問題は記憶力

ねこのばば (新潮文庫)ねこのばば (新潮文庫)
(2006/11)
畠中 恵

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楽しく読ませてもらってるけど、図書館組のシリーズ物は
時々どこまで読んだかわからなくなるのが難点です``r(・_・;)
近日映画版が公開される某シリーズとか。

このシリーズも裏表紙のあらすじを凝視して
・・・多分、読んでない、と思ったんですが合ってたようです(笑)

タイトルがどういう意味だろう?と気になってたんですが
あー、そういうことでしたかっ!
仕掛けにニヤリとさせていただきました♪

相変わらずの面々ですが、若だんなも少しずつ大人になってますね。
これで病弱が治ったりしたら、、、周りが喜びつつも
どこか複雑な気持ちになることが想像できるのがオカシイ(@∇@)

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動物万歳

聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)
(2008/07/23)
中村 光

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相変わらずアホだっ(T▽T)ノ_彡☆!

地上になじみすぎてるんですけど、いいのか神仏があんなんで(笑)
動物もグレードアップしてますが、無機物も動物のカタチしてれば
オッケーなんですね(@∇@)

それにしても敬われているわりに、金銭的にはシビアですよね。
あの給料は安すぎでしょう(笑)
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by HAL0715  at 17:31 |  マンガ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

厭なもの

幽談 (幽BOOKS)幽談 (幽BOOKS)
(2008/07/16)
京極夏彦

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今年も夏仕様ですか(笑)
雰囲気ありすぎな表紙と遊び紙に本文を印刷するという
デザインも私のツボをついてくれましたが
本編がまた京極さんらしい厭らしさで<(; ^ ー^)
“怖い話”というよりは“厭な話”ですね、私にとっては。

どの話も、いやーーーっと絶叫するものじゃないけど
じわじわじわじわ侵食されてくる感じがまた・・・
これ、読ませたい友人がいるけど、怖がりだから
絶対手にとってくれないだろうな・・・
騙して読ませてもいいけど、恨まれそうです。

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by HAL0715  at 22:38 |  本:著者別か行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ガンバレ、おとーさん(笑)

『崖の上のポニョ』

いっやーーーー、楽しかったO(≧∇≦)O!!
ツッコミどころが山ほどあって、笑い転げながら観てましたよ。

しかし、あんな5歳が本当にいたらどうしよう・・・
無駄に年食ってる大人よりもよっぽどしっかりしてるんですけど(^_^;)

反対に、トキさんは「こういう人、よくいるよな」と深ーく頷いてましたが。
余計なお世話だけど、もったいないよね、と思います。
いろんなところで損してるんだけど、本人は自分が原因だとは気付いてない。
自覚すれば、世界は変わるのになあ。。。

紙芝居風に始まった本編ですが、最後までちゃんと貫いてくれて
あの潔いエンディングは好きです!
延々名前が並ぶのをボーっと眺めるのも好きですけど
スパッと終わってくれるのもいいなあv
最後列に座ってたんで確証はないんですけど、明るくなる前に
席を立った人がいなかったような。
おかげで上映終了まで館内の空気が引き締まっててよかったです(^^)

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by HAL0715  at 00:14 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

その場所は必ず用意されている

天山の巫女ソニン 1 金の燕天山の巫女ソニン 1 金の燕
(2006/06/13)
菅野 雪虫

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いい意味で予想を裏切ってくれました!

落ちこぼれのサクセスストーリーなのかと思ったら。。。
ソニンは空っぽの器で、まだまだ固まっていない子どもです。
だからこの先は王道を進むのかもしれないけど、この話に関しては
周囲の人々がくっきりと立っている中を、ふわふわと
飛びまわっているような印象でした。

お父さんが賢いけど、ちゃんと地に足をつけて生きる人で・・・
あ、今、某シリーズの○○が頭をよぎりました(*’▽’*)♪
うん、あんな感じです>これじゃ誰にも分からない(笑)

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by HAL0715  at 22:22 |  本:著者別さ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

セピア色の景色、あるいは砂漠

氷の海のガレオン/オルタ (ピュアフル文庫)氷の海のガレオン/オルタ (ピュアフル文庫)
(2006/11)
木地 雅映子

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珍しく解説まで熟読してました。
文庫版の解説は、当りが少ないというか、本編との温度差があって
読み心地が悪いものが多いんですよ、私にとって(;-_-) =3
だけど、これは当り!
その解説も含めて、単行本とはまた違ったところから
じんわりと沁みこんできました。

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by HAL0715  at 22:21 |  本:著者別か行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

素朴な疑問

最上の命医 2 (2) (少年サンデーコミックス)最上の命医 2 (2) (少年サンデーコミックス)
(2008/07/18)
橋口 たかし入江 謙三

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2巻も面白かったんですけど、帯は毎回このパターンで
いくんでしょうか・・・
ちょっと鬱陶しいと思っちゃダメですか``r(・_・;)

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by HAL0715  at 23:53 |  マンガ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いい男の条件

陽炎の男陽炎の男
(2002/10)
池波 正太郎

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天魔 (新潮文庫―剣客商売)天魔 (新潮文庫―剣客商売)
(2002/10)
池波 正太郎

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図書館で文庫版を発見したので、少しスピードを上げます♪
大治郎がいい感じになってきて、読みながら照れてましたヾ(▽^;)ゞ
「母上」という呼びかけは、殺し文句ともいえますよv

そして父上は相変わらずですが、何気に息子に甘いところとか
油断したところにやられるので倒れそうになってます。
こんな父子が実在したらどうしよう。。。とかアホなことで
悩んでるくらいには(*v.v)

その他、毎度おなじみの面々もいい味出していて
世界が確立したといえるのか、いい男(内面)が続々登場で
本気で困ってますよ。
『夫婦浪人』の弥五さんとかね〜!
念友の一目惚れの様はさっぱりわかりませんでしたが
相手を本に置き換えてみると・・・納得(o・。・o) !

いろいろ間違ってる気もしますが、まあ私なんでこんな感じで(笑)

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by HAL0715  at 21:41 |  本:著者別あ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

そろそろ止まってくれませんか・・・

月夜ばかりじゃないぜ (幻冬舎ルチル文庫 い 3-2)月夜ばかりじゃないぜ (幻冬舎ルチル文庫 い 3-2)
(2008/07/15)
岩本 薫

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どうしよう・・・
ヤ○ザブームが去らないんですけどっo(>.< )o

まあ、面白かったからいいかv

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by HAL0715  at 00:23 |  BL:著者名あ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

着物の誘い

輝血様と巫女 (花丸文庫BLACK サ 1-1)輝血様と巫女 (花丸文庫BLACK サ 1-1)
(2008/07/18)
沙野 風結子

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毎月沙野さんの新刊が読めるなんて♪♪♪

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by HAL0715  at 23:22 |  BL:著者名さ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一言物申す!

パノラマ島奇談 (江戸川乱歩文庫)パノラマ島奇談 (江戸川乱歩文庫)
(1987/06)
江戸川 乱歩

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表題作はひとまず横に置いといて
『接吻』
女性が陰険なのは否定しませんが、“生まれつき”とまで
言うのは勘弁してもらえませんかヾ(・_・;)
・・・・・・と突っ込んだのが最初に思ったこと、というのは
かなり横道にそれてますね。。。

むかーーーし、少年探偵団シリーズを読んでたんですけど
大人向けをちゃんと読んだことなかったなと思い出し
今更ですが、借りてみました。
当たり前じゃない世界もいい加減読みなれたはずですが
それでもぞわっと来るものがありました。
特に表題作の幕引きは・・・

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by HAL0715  at 02:24 |  本:著者別あ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

“私”の構成要素

『攻殻機動隊2.0』

やっぱりカッコイイ!

これ以外は私が語ると怒られそうなんでこっそりと。

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by HAL0715  at 22:58 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

神仏は要らない

『道元の冒険』

えーーっと、前半は意識が飛び飛びでしたが
後半は楽しませてもらいました♪
でも、オチがなあ・・・・・・
二重構造があんまり意味がなかったなあ。。。と。
劇中劇が本編だった方が私は好きですね。
興味の方向性の問題ですけど(^^ゞ

続きはいつものように関係ない独り言ですが、特定の宗教を
お持ちの方はご覧にならない方がよろしいかと。


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by HAL0715  at 00:23 |  舞台 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

気になってしょうがない

アイツの大本命 (ビーボーイコミックス)アイツの大本命 (ビーボーイコミックス)
(2008/07)
田中 鈴木

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帯につられました。


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by HAL0715  at 00:05 |  BL:著者名た行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

血圧を下げるには・・・?

テッペンカケタカ (ミリオンコミックス)テッペンカケタカ (ミリオンコミックス)
(2008/07)
石原 理

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コレコレ、コレですっ!!!!!!
この話、めっっっっっっっっっっちゃくちゃ好きですvvvvvvv

まだ序章なんで、どうやってあのコたちがあの男前に育ったのかが
気になって気になって!
そして緋高&八代が“今”にいないのもなんでだっ!?
続きはいつだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あ、おやっさんは男前だと思います!
顔はともかくとして・・・
しかし、鏡の自分はどう見えてるんだろう(笑)

ふうっ。
テンション上がりまくりのところにコレがトドメでしたね・・・・・・
このところ、ヤのつく自由業の方たちばかり読んでるから
血中濃度が上がってるのが自分でも分かります<(; ^ ー^)
そろそろクールダウンしないとな〜
本屋に日参してる場合ではないし。。。

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by HAL0715  at 20:26 |  BL:著者名あ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やることは明日から〜♪

この愛を喰らえ (幻冬舎ルチル文庫 (り1-3))この愛を喰らえ (幻冬舎ルチル文庫 (り1-3))
(2007/05)
李丘 那岐

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ということで、予定変更して探してまいりました(^o^)丿

いやーーー、楽しい人たちですね〜♪
颯洵の歪みっぷりがサイコーですっ(≧∇≦)
素敵スマイルの頻度はせめて十年に一度ぐらいにしろよっ!!とか
どこまで計算なんだっ!?とか
ツッコミまくってました(笑)

そして料理がおいしそうでっ!!
いいよな〜、家庭の味。
諸般の事情で95%外食の身には眩しすぎました(〃_〃)ゞ
ちょっと客層がコワいけど、常連になりたい店です>本気

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by HAL0715  at 00:15 |  BL:著者名や・ら・わ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

憧れの自由業(笑)

その純情を暴け (幻冬舎ルチル文庫 (り1-4))その純情を暴け (幻冬舎ルチル文庫 (り1-4))
(2007/11)
李丘 那岐

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うっかり立ち読みしたら面白かったのでお持ち帰り。
なにこの生意気なお子サマはっ!!!
馬鹿だけど考える頭もあるところがいいです!!
でもって腹黒い医者ときたらーーーv
ちょっ、これすんごい好みなんですけどO(≧∇≦)O!!
イラストに騙されなくてよかった(笑)


この運命を笑え (幻冬舎ルチル文庫 り 1-5)この運命を笑え (幻冬舎ルチル文庫 り 1-5)
(2008/06/16)
李丘 那岐

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盛り上がってこっちも買ってみました。
基本的に順番は絶対なんですけど、どーしても前作が
見つからなかったので諦めて・・・・・・。

ギャーーーっ!!!何この人たちっ!!!!!
骨までおいしいというか、出てくる人たち全てが楽しくて仕方ないんですけどっ!
番外?の短編が好きで好きでしょうがない(* ̄∇ ̄*)
カラーを飾れなくても、表題作になれなくてもイイ!!!
というか、あのくらいのボリュームでこっそり書かれている方が
好みなんで♪

でもって本編はさり気に冒頭が弟編とリンクしてるのもオイシイv
純情真っ直ぐタラシ系と腹黒系が入り混じってるのが
好みのツボですよvv
そしてイラストが点数アップに関係してます(*^_^*)

さーて、がんばって前作を探さないと!


続きは関係ない話です。

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by HAL0715  at 03:10 |  BL:著者名や・ら・わ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

末期です

小説リンクス 2008年 08月号 [雑誌]小説リンクス 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/09)
不明

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ついに雑誌にまで手を出してしまいました。。。
たった数ページのミニ特集のために<(; ^ ー^)

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by HAL0715  at 23:58 |  番外 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

フフフフフ・・・

『歩いても 歩いても』

脱帽!!!
もーーーーーーーーー、何なんですかコレはっ!!!!!
あまりにも懐かしい光景の連続に、コレエダさん、ウチの実家を
ご存知ですかっ!?と錯乱してましたよ(笑)
随所で上がっていた笑い声は同じように感じた方が
多数いた、ということでしょうか。

特に大きな事件もなく、激しい本音のぶつかり合いもなく進む2時間が
あんなにも密度が濃いなんて。
ヘンな言い方ですけど、日本人でよかった!と思いました。
この映画の細部まで楽しめたのは、私にもそういうバックボーンが
あったからでしょうね。
何気ない言葉のやり取りが、もう懐かしくてっ!!


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by HAL0715  at 02:25 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

正義の味方はどこにもいない

『流れる庭 −あるいは方舟−』

友人に誘われて行ってきました。
前回見た『漂流物』がちょっと・・・だったので
期待はしてなかったんですけど、おもしろかったですっ!!!
うわーーー、他の公演も観てみたかったなあ〜〜
今更ですけど・・・

ぐだぐだ書く前に、一つだけ。
あの思い切った水の使い方には驚きました。
友人は「片付けが〜」とやたらと心配してたので
終演後、出てきた掃除道具に2人しておおー!と感心(笑)
あんな道具もあるんだなあ。


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by HAL0715  at 02:35 |  舞台 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

それは禁句

真皓(しろ)き残響―氷雪問答 (コバルト文庫―炎の蜃気楼 (く5-87))真皓(しろ)き残響―氷雪問答 (コバルト文庫―炎の蜃気楼 (く5-87))
(2008/07/01)
桑原 水菜

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読了後、最初に思ったこと。
N氏の影が薄い・・・(笑)
長秀とのライバル?関係の方が熱いんですよ。
でもって、晴家の言動は和むなあv
話自体も本編と違って全然辛くないんで
のほほーんと読んでますけど♪(*’▽’)

それにしても来年の大河は一体どうしたら・・・
昨年も結局リタイアしたし、だったら最初から諦めた方が賢明な気も。
今から悩むのも気の早い話ですがε- (^、^;

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by HAL0715  at 21:39 |  本:著者別か行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ため息つかせて

戦争を演じた神々たち(全) (ハヤカワ文庫JA)戦争を演じた神々たち(全) (ハヤカワ文庫JA)
(2000/02)
大原 まり子

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タイトルに惹かれて手にとってみましたが
なんだろう、これは。。。。。。
贅肉の一切ない、研ぎ澄まされた語り口で綴られる
神と人の物語。
滑稽で残酷で哀しくて可笑しくて、そして言葉を失うほど美しい。
物語に耽溺するというより、異世界に連れて行かれたような読後感。
ちょっとまだ戻ってきてないみたいです(^^ゞ

仕方ないのでメモだけ。
どの話も甲乙つけがたいんですけど
『宇宙で最高の美をめぐって』と『戦争の起源』が
特に好きです。
“傾国の美女”に惑わされた人々が歴史を作る、か。
巻き込まれる第三者にとってはたまったものじゃないですけど
でもきっと、過去の歴史もこんなことで始まってる気がします。

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by HAL0715  at 23:22 |  本:著者別あ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夏の定番

屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2008/07/04)
藤崎 竜小野 不由美

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一体誰がこの組み合わせを思いついたんでしょう?
私がスルーできないじゃないですかっ!!
というわけで、まとめて2冊買ってみました。

目次で話数表記を見て、まーたこんなところに凝っちゃって〜と
鼻で笑ってましたけど、読んでみたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原作とは違った意味で怖いっ(>_<)
マンガはマンガとして怖いし、読んでると原作の怖さまで思い出して
二重に怖くなってるらしいです。。。

スミマセン、かなり見くびってましたm(。_。;))m
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by HAL0715  at 21:35 |  マンガ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

知らない気持ち

名前探しの放課後(下)名前探しの放課後(下)
(2007/12/21)
辻村 深月

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またしても出先で読んでいたため、困ったことに・・・

最近、思いがけないところで創作に関する文章を読み
その中で“登場人物に自分と同じものを見る云々”の記載があって
あるある!!と頷いていたんですが、、、この話では
あすなが他人とは思えませんでした。
極度の負けず嫌いとか。
私も負けるのが嫌で勝負から逃げてるタイプですから(;-_-) =3

さて、以下は内容に触れますので畳みます。

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by HAL0715  at 21:00 |  本:著者別た行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

動機が不純

『かもめ』

前知識ゼロで足を運んだもので、これがスタンダードなのか
アレンジされているのかが分かりません``r(・_・;)
冒頭から感じていた違和感の正体も掴めなかったし。
やっぱり、よく小説なんかに出てくるタイトルだから
一度観ておこう程度でチケット取ったのがマズかったのか。。。

面白くないわけではなかったんですが、かといって
面白かった!とも言えず。
最初は噛み合わない会話に登場人物が好き勝手な方向に
ボールを投げてる図が浮かんでましたよ。
でも人間関係が分かってくると、誰もが不満を抱えている設定に
興味が湧いてきました。

キーワードは“名声、芸術、恋”なのかな、と思いつつ
辿り着いた結末が・・・
不満と絶望の距離は近いように見えても、実際は次元が
異なるんでしょうね。
だから不満を持つことはたいていの人が理解できても
絶望がどんなものかを本当に知っている人は少数でしょう。

この結末のその後はよく目にする新聞記事になるんだろうな。
誰もが口々に「わからない」と答えているコメントまで想像できます。


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by HAL0715  at 23:59 |  舞台 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

人の趣向は千差万別

理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))理髪師の些か変わったお気に入り (キャラ文庫 (え1-5))
(2008/06/25)
榎田 尤利

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タイトルが気になって買ってみたんですけど
心の傷の修復にセロテープは無理ー−−−−−っ!!
そして、ガムテープは痛いから。。。。。。とか突っ込みドコロ満載で(笑)

“藤井沢商店街”シリーズって何??でしたが、イラストが毎回違ったんですねー!
世界観を同じくする話だとは思ってもいませんでしたε- (^、^;
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by HAL0715  at 00:58 |  BL:著者名あ行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

言いたくないっ!!

図書館戦争SPITFIRE! (1)図書館戦争SPITFIRE! (1)
(2008/06/27)
有川 浩

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こっちも出ましたね〜〜
○泉社版よりも、恋愛色が薄まってる感じですが
堂上教官のツンデレっぷりが楽しくて仕方ないです(@∇@)
自分がこの単語を使うことに違和感があるので避けまくってたんですけど
これはあまりにもピッタリ(当社比)だったので・・・


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悩んでます

ラブコメ今昔ラブコメ今昔
(2008/07/01)
有川 浩

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そもそも『いい男』の条件とは何っ?
逆の立場から『いい女』の条件って??
そして『いい女』と『いい奥さん』は並立しないものなんでしょうか???

某所でのスレを見て以来、気になってたんですよ。
そこにコレが来まして・・・
いろいろ開き直ったタイトルだなと驚いたんですけど(笑)

『クジラの彼』に続いて、どれもいいですよ〜〜v
時々、倒れそうになるのはご愛嬌ということで(^^ゞ
私的一番は『青い衝撃』です。
ベタ甘というよりは、「めでたしめでたし」のその後という話ですが
何故か好きですねぇ。
自分にはあり得ないと思ってますけど、結婚して子どもが出来てという
“標準的”な家庭のあり方が実は好きなのかもしれません。
加えて、365日いい母、いい妻でいるのは難しいと分かってる夫が
いるのは幸せですよ。
有川作品に出てくる男性はみないい男(=夫)で困ってしまいます。
それに比例して女性もかっこいい人たちばかりなんですけどね!

この本読んで思った、私なりのいい男の条件は
“いかなる時でも奥さん(恋人)の味方になれる人”ですね。
それも盲目的に「彼女が間違うはずがない」ではなく
「〜だから彼女に加勢する」と第三者が納得する理由が述べられる人。
多分、ものっすごい好きです!!!
現実ではあまりお目にかかったことがございませんが・・・

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