2008/08/14
若さとは可能性の別名である
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「若いねー!」と言われることが嫌いでした。
私の耳には「若い=未熟」だと聞こえていたのです。
それは事実なんですけど、自分で自覚することと
他人に指摘されることは別問題だったので。
このシリーズを読んでいて、そんな少し前の自分を
懐かしく思い出しました。
人生の折り返し点が近づいてる身になってようやく
若いって凄いことだなと思うようになったんです(^^ゞ
過去よりも未来が長いということは、まだまだ成長の余地が
あるということで、今身の丈に合わないことも10年後には
しっくりなじんでいるかもしれない。
いろんな可能性を持っているのは若者の特権だったんですね。
その反面、足りないことも多いけど、それはむしろ当たり前。
少しずつ足していけばいいことですし、そのための時間は十分にある。
人が子どもを持ちたいと願うのが、さっぱりわかりませんでしたが
ほんの少しだけ、その気持ちに近づいた気がします。
何事もなければ、親は子どもの成長を一番近くで見られますから!
ソニンたちがこの先、何を見て、何を聞いて、何を考え、何を選ぶのかを
できるだけ長く見守りたい、と思ってしまいましたよ(*’-’*)
このシリーズはまだ続く、、、のかな?
のんびりペースでいいので、書き続けてほしいです。
でもって誰かに勧めたいけど、このテの話を好む人が身近にいない。。。
なので、ここでこっそり叫んでおきます。
十○国や彩○国とは、また一味違った物語で
私は好きですーー!








